「結婚しないデメリットはない、結婚したことない人に結婚の良さはわからないから」
ふと、そんなふうに思ったことはありませんか?
現代では結婚が必須ではなくなり、一人で生きる選択肢もごく当たり前になりました。でも、ふとした瞬間に「家族もいなくなってしまうのだろうか」「大きな災害や事故があったとき、避難所で一人ぼっちなのだろうか」と、先の孤独をリアルに想像して不安になることもありますよね。
今回は、現代の結婚観や家族のあり方、そして人生のゴールについて、私の率直な思いを書いてみたいと思います。
両親はいずれ先に逝く。だからこそ「人生を近くで見ていてくれる人」の存在
両親は基本的に自分より先に逝きます。もちろん、結婚していたとしても、夫婦のどちらかが先に逝くわけですが、それでも「自分の人生を近くで見ていてくれる人がいた」という事実や記憶はしっかりと残ります。
私にとっての子育ては、「子を残すこと」、そして「その子が自立して生きていける状態にすること」でした。これが私の人生のゴールだと考えてしまうのですが、皆さんにとって人生のゴールはなんですか?
最後に孫の顔が見られれば最高なんだけど……なんて思いつつも、日々の生活の中で「誰かと人生を分かち合うこと」の意味を改めて噛みしめています。
「働く意味」と現代の結婚観:お金を自分のためだけに使う時代に
お金を稼ぐのはもちろん日々の生活を支えることですが、「働く意味が欲しい」と考えたことはないでしょうか?
今は子供の数よりペットの数が多い時代です。「お金は自分のためだけに使いたい」とはっきりと口にする人も増えました。自分の趣味や自由な時間にすべてを使える気楽さは、現代において非常に大きな魅力です。
でも、心のどこかで「誰かに必要とされたい」と思うことは、人間としてとても自然な感情ではないでしょうか。
「子供を作らなければ結婚に意味はない?」
そんなこともないでしょう。人生の形は人それぞれです。子育ての20年なんてあっという間ですが、誰かと共に歩む20年には、かけがえのない価値と意味があります。
最後は一人。だからこそ、パートナーと歩む時間も悪くない
「最後は人間結局一人」
それは真理かもしれません。どんなに親密な関係であっても、最期のときは一人で迎えるものです。
でも、人生の何年かだけでも、パートナーと共に歩んでみてもいいんじゃないでしょうか?
一人で生きる自由も素敵ですが、誰かと喜びや悲しみを分かち合い、お互いの人生の伴走者になる経験は、何物にも代えがたい温もりをくれます。結婚やパートナーシップの形は一つではありません。もし今、一歩を踏み出すかどうか迷っているなら、自分の心の声に正直になってみてくださいね。
まとめ
結婚するかしないか、どんな家族の形を選ぶのかに「正解」はありません。他人の意見に流されるのではなく、自分がどう生きたいのか、誰と時間を共有したいのかが一番大切です。
「自分らしいパートナーシップの形を見つけたい」「一歩踏み出すためのサポートが欲しい」と感じた方は、ぜひ一度 Blue hourの無料相談 へ気軽にお越しくださいね。あなたらしい未来を一緒に考えていきましょう。
